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2007年08月27日

ミヨリの森

ミヨリの森


ミヨリの森 コメント


 漫画という、枠だけにとどまってほしくない作品です。
昔高校の保健室の本棚の隅にあって毎日読んでいた思い出の作品です。
ちょうどミヨリちゃんと境遇が似ていたせいで最初読んだときは号泣していた気がします
宮崎アニメを彷彿とさせる可愛い可愛いキャラクターと優しさがあるのに、宮崎アニメより現実を切り裂くように書いている作品だと思いました。
私がこの作品で学んだのは自然の大切差や、偏見を持たない事や、沢山ありますが、一番は許す心だと思います
認める事や許す事
何か許せないものがあったり、かたくなになってるなって思う人は読んでみてください、
直ぐには変われなくても、少しずつ変われるきっかけに作品だと思います。




 父母の離婚が原因で、田舎に引っ越して来た美少女ミヨリ。森の奥で、不思議な精霊たちに出会います。

 村はダムの工事で、水没しようとしていました。森と仲間たちを守るために、彼女の大冒険が始まります。」」

 少女の意識を忠実に甘美に、男性にも分かるように、的確にたどれる作家、小田ひで次。少女の心のさやぎを、森の情景とともに、繊細に緻密に描きだします。ミヨリは、もうひとりのサツキや千尋でもあります。宮崎アニメが語り尽くせなかった、森のいのちを語り継ぎます。反対ではありません。静かな賛成意見です。


posted by kengg at 04:37 | ミヨリの森
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